3Dプリンター導入

知人が3Dプリンターを導入しているを見ていつかは欲しいなとは思っていたのですが、今のところ特に作りたい物も無く設置スペースも確保できないので眺めているだけでした。
ところが先月の中頃にアマゾンのタイムセールで3Dプリンターが39%オフで販売されているのを見つけてしまいました。

しかも7月はd払いで購入すると20%ポイント還元ということで実質12000円ほどで購入できることに・・
気付くと数日後に大きな箱が配達されてきました(笑

届いたのはCreality Ender-3という3Dプリンターでキット形式になっていて自分で組み立てる必要があります。

箱を開けるとテーブルと取説が見えました。

箱からパーツを取り出し不足が無いか確認します。
パーツはもちろん、組み立てに必要な工具も一式入っています。

組み立てるに当たり簡単な紙の説明書と付属のUSBメモリーに組み立て動画が入っていました。
またyoutubeにも組み立て調整の動画がアップされていましたのでそれらを参考に組み立てを始めました。

支柱とコントローラーを取り付け
Z軸のリミットスイッチ
電源の取りつけ
Z軸駆動用モーター

完成すると結構大きなサイズで、印刷部分にはスカイセンサー5900がすっぽり入る大きさです。

付属のUSBメモリーにはテスト用のstiデータとスライスされたgcodeファイルが入っています。

USBメモリーに入っているテストデータ

ネットの情報によると 付属のテストデータは印刷にかなりの時間がかかるのと付属のテスト用フィラメントでは足りないという事なのでネットにアップされている簡単なデータでテストプリントを行うことにし、フリーの3Dデータが多数アップされている Thingiverseからサイコロのデータをダウンロードしました。

完成予想イメージ

Thingiverseにアップされているファイルはstl型式なのでCURAを使用してスライスしgcodeファイルに変換します。

変換されたgcodeファイルをマイクロSDカードでEnder-3に読み込ませて印刷を開始します。 印刷中はモニターに経過時間と印刷の進捗が表示されます。

完成したサイコロ

Creality Ender-3は低価格という事で使用している人も多く、ネットに多数情報がアップされていたので初めての組み立てでもトラブル無く完成することが出来ました。
まだネットからデータをダウンロードして印刷しているだけですが、3D CADの使い方をマスターしていろいろな物が印刷出来ればと思っています。